| 効能・効果1 | かぜの諸症状(せき、発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
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| 用法・用量1 | 次の量を食後なるべく30分以内に服用してください [年齢:1回量:1日服用回数] 15才以上:1包:3回 12才以上15才未満:2/3包:3回 12才未満:服用しないこと |
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| 用法・用量2 | <用法用量に関連する注意> (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください (2)本剤は水又はぬるま湯で服用してください |
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| 成分1 | 1包1.5g中 ジヒドロコデインリン酸塩 8mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩 20mg、カンゾウ(甘草)エキス 150mg(原生薬換算量 750mg)、アセトアミノフェン 300mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩 2.5mg、無水カフェイン 25mg |
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| 成分2 | 添加物:タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール、ステアリン酸Mg、セルロース、白糖 |
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| 保管及び取り扱い上の注意1 | (1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください (2)小児の手のとどかない所に保管してください (3)他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください (5)使用期限を過ぎた製品は,服用しないでください |
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| お問い合わせ先1 | 全薬工業株式会社 お客様相談室 電話:03(3946)3610 受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く) |
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【使用上の注意】 ※必ずお読みください | ■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人 (3)12才未満の小児 2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください 他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等) 3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気等があらわれることがある) 4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 5.服用前後は飲酒しないでください 6.長期連用しないでください
■相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人:高熱,むくみ,排尿困難 (6)次の診断を受けた人:甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤,かゆみ 消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振 精神神経系:めまい 泌尿器:排尿困難 その他:過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります その場合は直ちに医師の診療を受けてください [症状の名称:症状] 薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる 腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする 偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる 再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる 無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる 呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 便秘、口のかわき、眠気 4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください |
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